20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
「Sankeinishiki NAGANO 2025BY」は、麹歩合の違いで味わいを比べるシリーズです。こちらは麹歩合20%・アルコール14度。麹歩合40%・アルコール15度の「Koji Ratio 40」もご用意しています。
米の違いを、酒の違いに。
Cultivaは、生酛の酸と木桶の深みを生かし、どぶろくという最も素材が現れる形で米の個性を醸します。
長野県伊那の風土を醸す
今回使用するのは、長野県伊那市の農家・谷口さんが栽培した山恵錦。栽培期間中、農薬・化成肥料を使用せずに栽培されています。伊那の田んぼと土、空気、水、そして農家さんの想いを、どぶろくで表現しました。
麹の量で米の風味はどのように変わるのか
山恵錦は、製麹適性を指標の一つとして開発された長野県の新しい品種です。
Cultivaは「米の違いを、酒の違いに。」することをテーマに仕込んでいますが、この米が「麹」に着目されて育種された米であることから、今回は「麹歩合の違いでどぶろくの風味はどのように変わるのか」をサブテーマとして仕込みました。
※麹歩合とは、使用する米のうち、米麹にする割合のこと。麹歩合20%の場合、使用する米の20%を米麹、80%を蒸した米として用います。
同じ山恵錦から、麹歩合を半分に。
麹歩合40%が、酸と旨味でしっかり飲ませる一本なら、麹歩合20%は、山恵錦特有のスッキリさを、もっと軽やかに引き出した一本です。
アルコール分は14度。できあがった酒を水で薄めて下げたものではありません。仕込みの段階で水と麹のバランスを設計し、発酵のなかで自然に14度へと着地させました。
だから、軽いのに、水っぽくない。米の旨味はそのままに、すっと飲める軽さです。Cultivaは原料特性を活かし、米から設計することで、軽やかさと旨味を両立させています。
おすすめの飲み方
キリッと冷やした冷酒で。氷を浮かべてロックで。炭酸水で割って軽やかに。自分のペースで楽しめる一本です。
注意事項
- 本商品は「火入れ」を行っておりますが、残存する酵母の働きにより、わずかに発酵が続いている場合があります。そのため、開栓時に中身が吹き出す可能性があります。冷蔵庫でよく冷やした状態で、振らずにゆっくりと開栓してください。
- 品質保持のため要冷蔵(4℃以下)で保管をお願いいたします。
- 開栓後はお早めにお召し上がりください。
- 噴きこぼれや破瓶の恐れがあるため、常温放置はお避けください。
- 20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
基本情報
商品名:Sankeinishiki NAGANO 2025BY -Koji Ratio 20-
品目:その他の醸造酒
アルコール分:14度
内容量:500 ml
原材料名:米(長野県産)、米麹(長野県産米)
原料米:長野県産山恵錦100%使用
米生産者:株式会社Lagopus 谷口修(長野県伊那市)
精米歩合:90%
麹歩合:20%
製法:生酛造り、木桶仕込み、瓶燗火入れ
製造者:株式会社Cultiva