原料から始まる、新しい酒の世界

私たちは、酒造りを通じて「地域の⾵⼟を味わう」という体験を提供します。酒は、ただ飲むだけのものではなく、その背景にある⾃然や⽂化、歴史に触れられるものだと考えています。
そんな想いから、Cultivaは⽣まれました。

Vision|⾃然や⽂化に思いを馳せる

⽶の個性を最⼤限に引き出し、酒を「⼟地を感じるもの」へと進化させる。私たちが⽬指すのは、産地の⾵⼟、育てた⼈の想い、そして⽂化の流れがひとつに溶け合う酒です。
その⼀杯が、⾃然や⽂化に思いを馳せるきっかけになることを願っています。

Mission|⽶の持つ意味合いをシフトさせる

酒造りにおいて、⻑く続いてきた「製法中⼼」の考え⽅を超え、「素材中⼼」のアプローチを提案します。
地域ごとの特⾊を反映し、⽶の品種が酒の個性を決定づける新たな価値観を確⽴。
精⽶歩合ではなく、⽶のタンパク質やアミノ酸の組成による味わいの違いに着目し、これまでにない酒の選び⽅を提⽰します。

Value|Cultivaが⼤切にする3つの価値

Cultivate|⾵⼟を耕す

その⼟地の気候や⼟壌、周囲の⾃然環境、そして農家さんが育んだ⽶を⼤切にし、酒造りに⽣かします。

Cultivar|品種の違いを味わう

全国の⽶を醸し、品種ごとの特性を科学的に分析し、品種の違いを体感できる酒造りを⽬指します。

Culture|地域の⽂化を紡ぐ

酒造りを通じて、その⼟地ならではの物語を表現し、地域の⽂化や⼈々の想いを未来へと紡いでいきます。

酒⽶テロワール-新しい酒の価値基準

私たちのアプローチは、製法に依存せず、⽶そのものの個性を最⼤限に引き出すこと。
品種によって⽣まれる多様な味わいを明確にし、それを直感的に楽しめる酒造りを⽬指します。
それぞれの⽶の違いを科学的に解析し、酒質や⾹りに与える影響を解き明かすことで、酒選びをより豊かで意味のあるものへと進化させます。
酒が、地域の⾵⼟や⽂化を映し出す存在へ。
Cultivaは、その新たな価値を創造します。

INFORMATION

会社名 株式会社Cultiva (カルティバ)
代表者 副田 大介
住所 〒819-1124 福岡県糸島市加布里5丁目7-8
創業 2024年
資格 技術士 (生物工学)